組織概要

Summary
大分商工会議所青年部
令和8年度 第45代会長

林 大輔

サスティナブルYEG

~持続可能な未来×心繋がる今~

この度、令和8年度大分商工会議所青年部(大分YEG)第45代会長を務めるにあたり、ご挨拶申しあげます。
まずは、先般開催されました第41回府内戦紙の成功にご尽力いただきました出場団体の皆様、そして関係各位に心より感謝と敬意を表します。
会員一人ひとりの情熱と結束力が結実したその姿は、私たちの誇りであり、次なる挑戦への大きな自信、原動力となりました。
今後とも、府内戦紙へのご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

現在、社会経済環境は大きな転換期を迎えております。人口減少、労働力不足、物価高騰、価値観の多様化、そして急速に進展するデジタル技術。
こうした変化に対応できるか否かが企業の存続、ひいては地域経済の将来を左右します。
だからこそ今、私たちは時代の変化に適応しながら進化し続ける「永続」という視点を持たねばなりません。

そこで令和8年度のスローガンを『サスティナブルYEG』~持続可能な未来×心繋がる今~ と掲げました。
大分YEGの発展は仲間、地域との共存なくしては成り立ちません。持続可能な組織基盤の構築、地域社会への貢献、
サスティナブルな視点を持つことは、もはや選択ではなく責任です。
私たち青年経済人が率先して持続可能性を追求し、次世代へ誇れる地域経済の礎を築いていくことが求められています。

私たちの行動の原点である「研鑽と交流」を学び続ける姿勢を持ち、仲間との交流の中で切磋琢磨し、その成果を自社と地域へ還元する。
この循環こそがYEG活動の本質です。

また、大分YEG5カ年ビジョンの指針である「自由・対等・自主・成長・調和」は、まさに私たちの進むべき道を示す在り方です。
自由な発想で未来を描き、対等な立場で率直に議論し、自主的に行動を起こし、その過程で自らを成長させ、互いを尊重しながら調和を図る。
その積み重ねこそが、強くしなやかな組織を創ります。情熱は伝播し、行動は組織を変えます。
一人の一歩がやがて大きなうねりとなり、組織、地域、企業を動かす力になると信じています。

最後になりますが、大分商工会議所の関係者の皆様、OB・OGの皆様、関係各位の皆様に、日頃より多大なるご支援を賜っていることに
心より感謝申し上げます。 その感謝の気持ちを胸に、大分YEGの価値を更にお示しできるよう1年間全力で邁進してまいります。
引き続き、ご指導ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


活動内容

大分YEGは委員会制にて活動を行っています

地域提言国際委員会

担当副会長:芳山 達彦 担当理事:田中 良太 委員長: 塚本 智春

1.基本方針
【政策提言書の作成と提出】が最大の目標となります。年間スケジュールを作成し早期に提言する政策内容を定めるために、年度当初から自由闊達な委員会内協議を行います。
また提言活動の過程そのものを委員会メンバーの成長機会と捉え、主体的な参画と対等な議論を重ねることで、実践的な政策形成能力の向上を図ります。
政策内容については自分たちが青年経済人であることを念頭に、地域経済の成長という視点を保持したものとします。
他方で経済活動は地域社会における一側面にすぎないという前提で、視野は空間的にも時間的にも広く取ったものとします。
作成した政策提言書の内容については、青年部内を中心に検討の成果として十分に共有したいと考えています。
また提言する政策内容とリンクさせるかどうかは未定ですが、近年行われている留学生交流会等の事業は継続して実施することとします。
これにより諸外国に大分の経済活動を知らしめ、大分には諸外国の経済感覚を持ち帰り、より一層地域経済を発展させるヒントを収集していきます。

2.事業及び活動計画 
【事業計画】
(1) 大分YEGビジョンの検証・推進
(2) 地域貢献事業の企画・運営
(3) 政策提言書の作成
(4) 大分YEGの広報活動及び情報発信
(5) 国際ビジネスの研究・調査
【連携】
(1) 他委員会との連携、事業への参加・協力
(2) 日本YEG・九州ブロックYEG・大分県連事業への参加・協力
(3) 参加率向上(委員会、例会、実行委員会各 50%以上の参加)
(4) 会員拡大(3 名以上新規入会)に向けた取り組み


渉外ネットワーク委員会

担当副会長:芳山 達彦 担当理事:長山 祐介 委員長: 廣津聡一郎

1.基本方針
渉外ネットワーク委員会は、人と人とのつながりを原動力とし「熱く・楽しく・全力で」を合言葉に活動します。
各種大会へ自主的に参加するように、自由な発想で積極的にPRします。大会への参加を通じて、会員各自の意識向上と組織の結束力強化を図ります。
スポーツ交流にも積極的に関わり、YEG歴、年齢の上下関係なく対等な組織を作りあげる意識で絆を深めていきます。
12月の九州ブロック役員会等諸会議の統括、他単会及び他団体との交流事業も創意工夫し、そこで得られた多くの出会いと学びを単会活動に調和し、
仲間と共に成長できる一年を築きます。

2.事業及び活動計画
【事業計画】
(1) 全国大会、九州ブロック大会、会員大会への動員・管理
(2) 九州サッカー大会/ゴルフ大会への動員・管理
(3) 12月九州ブロック役員会等諸会議の統括
(4) 長崎YEG交流事業
(5) 4団体交流事業への動員・管理
【連携】
(1) 他委員会との連携、事業への参加・協力
(2) 日本YEG・九州ブロック・大分県連事業への参加・協力
(3) 参加率向上(委員会、例会、実行委員会各 50%以上の参加)
(4) 会員拡大(3 名以上新規入会)に向けた取り組み  


例会研鑽委員会

担当副会長:荒金 孝有 担当理事:松木 健俊 委員長: 長田 貴裕

1.基本方針
例会研鑽委員会は、毎月の例会を通じて、会員間の交流促進や自己研鑽、自社業の発展につながる機会を創出し、学びと成長の場を提供するとともに、組織の活性化と価値向上に貢献します。持続可能な成長と地域の発展を見据えたサスティナブルな視点を持ち、活動を展開していきます。
委員会活動では、一人ひとりが主体的に挑戦できる【自由】な発想を尊重し、立場や年齢に関わらず【対等】に発言できる環境を整えます。
そして、自ら考え行動する【自主】の精神を大切にし、委員会・例会・事業すべてを“成長の舞台”と捉えます。
挑戦を恐れず、本気で議論し、本気で実行し、本気でやり抜きます。その過程での失敗もまた貴重な経験であり、そこから学び、改善し続けることこそが真の成長につながります。その積み重ねこそが個人の【成長】であり、その先に組織全体の成長へとつながると考えます。
また、委員会内外との連携を深め、互いを尊重し支え合う【調和】の取れた組織運営を行うことで、例会・事業の質を高めるとともに、
参加率向上および会員拡大へとつなげていきます。
一年間の活動を通じて、【自由・対等・自主・成長・調和】という大分YEG5カ年ビジョンを体現し、その推進を力強く前進させていきます。

2.事業及び活動計画
【事業計画】
(1) 定例会の準備・運営・シナリオ管理
(2) オープン例会の企画・運営
(3) 新年会の準備・運営
(4) 別府合同例会の開催
(5) 資質向上、研鑽を目的とした研修会の企画・運営
【連携】
(1) 他委員会との連携、事業への参加・協力
(2) 日本YEG・九州ブロック・大分県連事業への参加・協力
(3) 参加率向上(委員会、例会、実行委員会各 50%以上の参加)
(4) 会員拡大(3 名以上新規入会)に向けた取り組み


交流拡大委員会

担当副会長:荒金 孝有 担当理事:中村 拓馬 委員長: 森  康輔

1.基本方針
交流拡大委員会では既存会員の参加率向上、新規会員の定着が重要と考え、大分YEG会員相互の交流が活発となるよう、
委員会活動において対等かつ自由な発想で自主的に発言できる環境を整え、広く意見を集めます。
その為には、他委員会と連携し合同懇親会及び会員間交流会を実施し会員間の友好を深めるのが大事と考えます。
デジタル化が進む現代社会ではweb会議等、便利なものが増え事業や会議の参加の形が変わっていきますが、
デジタルに完全に移行するのではなく顔と顔を合わせての会議や事業を大切にしつつデジタルとアナログ双方の良さを活用し会員の成長に寄与します。
それによって仕事や家庭等の様々な理由により現地参加の難しい会員でも現地参加することがYEG活動の全てではないと認知を広め、
意見出しや年に数度の参加でも参加しやすい仕組みを作り、各会員の家庭・仕事・活動の調和を進めていきます。

2.事業及び活動計画
【事業計画】
(1) 単会内交流事業の企画・運営
(2) 参加率向上に向けた取組の推進
(3) 会員拡大に向けた取組の推進・管理
(4) 12月九州ブロック懇親会の統括
(5) OB/OGとの交流会
【連携】
(1) 他委員会との連携、事業への参加・協力
(2) 日本YEG・九州ブロック・大分県連事業への参加・協力
(3) 参加率向上(委員会、例会、実行委員会各 50%以上の参加)
(4) 会員拡大(3 名以上新規入会)に向けた取り組み  


広報アカデミー委員会

担当副会長:阿部 直幸 担当理事:秋吉 優子 委員長:雨川 知弘

1.基本方針
本委員会は、広報活動を軸に新入会員サポートと定着率向上を有機的に結びつけ、組織の土台を強化することを目的とし、
活動の価値や意義を丁寧に言語化し内外に発信することで会員が誇りをもって参画できる環境を整えます。
また、経験や立場にかかわらずお互いを尊重しながら対等に学びあう風土を育み、それぞれが自主的・主体的に行動できる機会を創出します。
多様な個性や意見を受け止め、自由で柔軟な発想を大切にしつつ、組織全体の方向性との調和を図りながら、会員一人ひとりの成長と挑戦を後押ししていきます。
広報を単なる情報発信ではなく、人と人をつなぎ、可能性を広げる営みと捉え、持続可能で活力ある大分YEGの未来を築いていきます。

2.事業及び活動計画
【事業計画】
(1) 新入会員同士の親睦交流会
(2) YEGへの理解向上
(3) 広報活動・情報発信
(4) HP・SNSの管理・運営
【連携】
(1) 他委員会との連携、事業への参加・協力
(2) 日本YEG・九州ブロック・大分県連事業への参加・協力
(3) 参加率向上(委員会、例会、実行委員会各 50%以上の参加)
(4) 会員拡大(3 名以上新規入会)に向けた取り組み  


府内戦紙振興委員会

担当副会長:阿部 直幸 担当理事:四童子洋明 委員長:利根  実

1.基本方針
本委員会は、府内戦紙の更なる発展と持続可能な統括体制の確立を目的に、府内戦紙および府内戦紙2日目の全体調整と統括を行い、安全かつ円滑な実施に取り組みます。
気候変動や社会情勢など外的環境の変化を踏まえ、企業や市民が参加しやすく秩序と安全を保ちながら自由に楽しめる仕組みを検討するとともに、
地域や参加団体との調和を大切にし新規参加団体の斡旋に努め、時代に即した祭りの在り方を追求します。
また、実行委員会および運行委員会を開催し、準備から本番後までの課題把握と改善を図ります。
その過程では会員の自主性を尊重し、対等な立場で意見を交わし議論を重ねます。運行面では安全対策を最優先とし、事故ゼロを目標に対策を講じます。
加えて、対外事業としてながさきみなと祭りへの動員および管理を行い、広域連携の強化と会員の成長につなげます。
委員会・例会・実行委員会の各参加率50%以上を目標とし、会員3名以上の新規入会を実現し組織基盤の強化を図ります。

2.事業及び活動計画
【事業計画】
(1) 府内戦紙・2 日目の統括
(2) 府内戦紙実行委員会・運行委員会の準備・運営
(3) 府内戦紙発展に関する情報収集・調査
(4) 新規参加団体の斡旋
(5) ながさきみなと祭りへの動員・管理
【連携】
(1) 他委員会との連携、事業への参加・協力
(2) 日本YEG・九州ブロック・大分県連事業への参加・協力
(3) 参加率向上(委員会、例会、実行委員会各 50%以上の参加)
(4) 会員拡大(3 名以上新規入会)に向けた取り組み